10/27から読書週間です

音読してますー

「読み」「書き」「そろばん」とはよく言ったもので脳を活性化するのに一番の方法かもしれません。私が最近はまっているのは「音読」です。家族に笑われるのですが、できるだけ大きな声で読んでます。活字を見て声に出すことは、目から脳へさらに喉と口を使います。これだけでも体にいいと思いませんか?
この「くじらじゃくし」は落語みたいです。それにコテコテの大阪弁です。話の内容も可愛いので、ぜひ1度、手に取ってみてください。「おもしろおまっせ〜〜」

腹式呼吸とダイエット

声を出すときに腹式呼吸を意識してください。腹式呼吸は横隔膜と腹部の筋肉を使うので内蔵を刺激し働きを活発にします。便秘にも効果的と言われています。また呼吸をすることは自律神経にも良いとされ、息を吸う(交感神経)と息を吐く(副交感神経)のバランスをうまく保つことで、体調を整えることに役立ちます。またホルモンの分泌にも効果があり、免疫力をアップさせダイエットにもつながります・・・

侮るなかれ!児童書

通勤電車で読むのには字が大きくてちょうどいい児童書です。
「エミリー」この本は精華町の図書館で借ました。赤毛のアンの作者 モンゴメリの作品です。
エミリーは両親を亡くし親類の家に引き取られます。礼儀作法に厳しいプライドの高い厳格な叔母と、少し訳ありの優しい家族に出会い成長するお話です。エミリーは空想好きで、思ったことは即行動する、ちょっと頑固で、とてもまっすぐな賢い女の子です。そんなエミリーをめぐって、家族も優しく幸せな気持ちになり、エミリーもまた自分の環境に感謝し、優しさに満ちた穏やかな幸せを得ることができるようになるお話です。子供の気持ちと大人の気持ちを知った今、読んでみるとなかなか深い面白さに出会えました。
新潮文庫のエミリーは村岡花子が訳しています。読み比べても面白いかもしれませんね。

宮崎駿の「借りぐらしのアリエッティ」のシリーズです。映画になったのはほんのちょっとだけです。
借ぐらしは15センチほどの小さな小人。人間の不要になったものや、人間の食料をほんのちょっとだけ取ってきて生活しています。人間とは切り離せない人種?ですが、自分たちは人間とは違うとプライドを持っています。ですから人間のものを取るのは「盗む」ではなく「借りる」のです。また人間は人のものを取ったり、戦争をしたりしますが、借りぐらしは借りぐらし同士からは絶対に物は取らないのが掟。そんな小人たちの生活をちょっと覗いてみたくないですか?アリエッテイは人間に見られてはいけないと言われているのに、話しかけては様々な困難に出会います。それでも知恵と勇気と運をみかたに親子で解決します。危険と隣り合わせでも「知りたい」事が勝ってしまうのですね。ハラハラドキドキの展開は一気に完読するのは間違いなしです。

心に響く感動の本

涙を流すのはストレス発散にもなります。感動の本をご紹介いたします。
直木賞作家・辻村深月の「ツナグ」は松坂桃李が主演の映画にもなっている作品です。主人公の歩美は両親がいないので、祖母と一緒に暮らしています。その祖母が死者と一夜だけ再会ができるチャンスを与える「つなぐ」という役目をしています。歩美は「ツナグ」見習いとして様々な出会いを作ります。その出会いは幸せな気持ちになるか、後悔するか・・・正しいのか、間違っているか・・・?それぞれにドラマがありそれが人生です。でもどんな人生にするのかは自分次第ってことでしょうか?

第二次世界対戦の最中、同盟を組んでいたイタリアが、突然降伏し敵国になった。神戸港に停泊中のリンドス号、船員たちは戦うか、捕虜になるかを迫られた。船は作り直せるが命はたった一度きり。そして船長は迷わず捕虜になることを選んだ。
陽気で前向きなイタリア人らしさの溢れるジルベルトは、戦後、日本では珍しいイタリア料理店を作ります。名前は「アルモンデ」。イタリア語みたいですが、実は日本のお母さんが「あるもんで作ってくれた料理」のこと。あるものを使って美味しく食べる。それこそが生きる原点ですよね。食べるものもない、生きるためだけに一生懸命だった、戦争を生き抜いた人たち。祖国に帰った人、日本にとどまった人、様々な人生を感じてください。舞台になっているのは、宝塚なので親しみが持てる作品です。作者 増山実が祖国を離れて生きることをテーマした三部作の3冊目です。それに野球好きな方は懐かしい名前が出てきますよ。

ピノス文庫

本は擬似体験や感動を与えてくれます。読書の時間は体を休めリラックスしたりストレス発散になります。また物語に共感することで、感動の涙を流したり、はたまたワクワクしたりと私たちを楽しませてくれます。そして本はたくさんのことを教えてくれます。人はいくつになっても知識を得る喜びは、嬉しく楽しいものです。
ピノス文庫は中庭を見渡せる落ち着いた場所にあります。トレーニングに役立つ本や豆知識のバックナンバーなどがあります。トレーニングの内容や効果など、目から吸収すると理解がしやすく成果につながります。トレーニングの合間に是非お役立て下さい。
過ごしやすい秋は読書にもってこいの季節です。ピノスの帰りに図書館に寄って好きな本を借りてくるのもいいかもしれませんね。おすすめの本があれば、是非 私にも教えてください。

(市川)

施設紹介

ピノスけいはんな

〒 619-0238
京都府相楽郡精華町精華台9-2-4アピタタウン南館1階

駐車場
有り

● 時刻制限なし
● 1600台収容
● 無料駐車

  • 0774-95-6000
  • info@pinos-k.com

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