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体を温める方法

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体が冷えると・・・

体が冷えると実際に寒いと感じ、頭痛・生理痛などの症状が現れるいわゆる「冷え性」と「ニュータイプの冷え性」があります。
ニュータイプには実際には手足の温度は下がっていないのに内臓の温度が下がっている「かくれ冷え性」と呼ばれるものがあります。熱が出た時に悪寒を感じる仕組みに似ており、寒い時に体は体温を上げようと末梢神経を拡張させることで手足の体温は温かくなりますが内臓は冷えています。本人は手足のほてりだけで冷えを実感していないパターンです。
また手足はもちろんのこと、全身が寒いというタイプ「次世代型冷え症」があります。次世代型冷え症では、通常は血管が拡張し、皮膚から熱を放出するために身体は寒さをかんじます。次に何かのきっかけで少しでも身体が冷たさを感じると、今度は一気に皮膚の血管が収縮し、皮膚温度を極端に低下させて寒さを感じます。次世代型冷え症はこの状態を一日じゅう、休まず繰り返すので常に身体は寒さを感じてしまします。これは、全身の自律神経が軽い麻痺を起こしているために起こる現象です。

冷え性といっても様々な症状がありますね。寒くなると体温を少しでも上げて免疫力アップをすることが必要になります。
そこで手軽に体温を上げる方法は・・・
「運動」と「食事」です。簡単に出来る運動と体を温める食品を効果的にとって元気になりましょう〜

運動はもっと手軽に!

本間コーチおすすめは「スクワット」です。スクワットは全身の筋肉を使います。ふともも、お尻、足から背中にかけての筋肉など、全身の筋肉を動かすスクワットは代謝が上がり体もあたたかくなります。もっと手軽に!という方には かかとの上げ下げ・ 手のグーパー運動・ ラジオ体操はいかがでしょうか?ジムには「青竹ふみ」もあるので足裏のツボを刺激するのも手軽です。

水泳は全身の筋肉を使います。息を吸うと吐くを意識するので肺の動きも活発になります。また水温は体温より低いので身体は体温を維持するために活発になり、水圧によって血管の収縮が活性化します。もっと手軽に!水の水圧の利用してプールを歩くだけの「水中ウォーキング」で20分でも十分の運動量です。またピノスのプールは「温水」「床暖房」完備なのでプールエリアに入っただけで「あったかい」と感じます。ストレスのない環境での運動は大切ですね。泳ぐことか自信がない方や基本からしっかりみにつけたい方におすすめの本間コーチの「はじめての水泳」は月曜日11:〜11:30です。

食べ物

体を温める食べ物は、「冬野菜」です。
さつまいも、にんじん、たまねぎ、ごぼう、かぼちゃ、生姜などの根菜類が代表的です。ピノスでは小嶋コーチが定期的のレシピを配信していますので、お食事のメニューを考えるときの参考にしてください。この写真は「油で揚げない大学芋」です。詳しいレシピはこちら
それから体を温める飲み物はココア・生姜湯・紅茶・烏龍茶などです。体の中から温めることが大切ですね。外出先などで飲み物を取る際も意識してみてください。

ピノスのあったかゾーン

38度の温水で冬は心地よいあたたかさの屋外ジャグジーです。皆様の健康を考えた温度設定にしています。昼間は太陽の光をたくさんあびて、夜は夜風と星を眺めてほっと一息ついてください。

ピノスのドライサウナはスポーツサウナです。体を温めるためのものなので長時間いられます。いわゆる汗をかくためのサウナではありませんので高温になりすぎません。

ミストサウナは冬に乾燥しやすいお肌やのどに優しいので女性には必須です。アロマの日が特におすすめ!心と体を癒してください。

マッサージプールは腰や足を水圧を利用してマッサージしてくれます。疲れがたまったこの時期には欠かせない疲労回復スペースです。

寒い季節は体をあたためることが元気に過ごす秘訣。寒いからと言って動かずじっとしてるより、体を動かしてあったかエネルギーを自分で作りましょう。この冬から風邪をひかない体づくりをピノスではじめてみませんか?

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